- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネットスクール、簿記検定試験でデジタル認定証明書「オープンバッジ」発行
2020年6月22日
ネットスクール、簿記検定試験でデジタル認定証明書「オープンバッジ」発行
ネットスクールでは14日に「NS簿記検定試験」の1級、2級、3級受験を行い、さらに19日、オープンバッジ・ネットワークを通じて合格者へデジタル証明書のオープンバッジを発行した。
新型コロナウイルスの影響で14日に実施予定の日本商工会議所主催の簿記検定試験が全国すべての会場で中止となったことを受け、ネットスクールではオリジナルの「NS簿記検定試験」を14日にインターネット上で開催した。
当初、同企画は日商簿記の受験を予定していた人のモチベーション維持や実力確認のためのものと位置づけられていたが、日商簿記を就転職に活かす予定だった受験生も多くいることから、NS簿記検定試験の1級、2級、3級の各合格証を、オープンバッジ・ネットワークが発行する、ブロックチェーン技術利用のデジタル資格証明書であるオープンバッジ形式でも授与することを決め、18日に延べ495バッジを発行した。
オープンバッジによる合格証は、電子履歴書であれば貼り付けて提出することができ、それを受け取った企業は、合格証の有効性をインターネットですぐに確認することができる。さらにSNSなどでの共有も簡単に行える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












