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2020年6月29日
法人向けデジタル学習「MENTER」、受講件数が前月比500%の15万件に急増
WHITEは、同社の法人向けデジタルスキル学習サービス「MENTER(メンター)」のスキルアップ講座の5月の総受講件数が15万件を突破し、前月より500%増加したと26日に発表した。
新型コロナウイルスによるリモートワークや社員研修などの需要増加に伴い、自宅でのスキルアップ講座の受講件数が急増するなど、既存ユーザーの利用頻度が高まり、5月の受講件数が急増したという。
また、同社では、緊急事態宣言と共に、メール登録だけ無料で利用できるサービスを開始しており、このことも受講件数の増加につながった。
「MENTER」は、オンラインでデジタルスキルの強化と可視化を実現できるサービスで、IT基礎知識、Excelの関数、分析ツールやマーケティングメソッドまでを提供。
全11講座のうち5講座は、基本的なデジタルやPCスキルについて学習できる内容で、具体的にはリモートワークスキル編(全70問)、デジタルスキル編(全210問)、オフィスワーク編(全90問)、SNS担当編(全50問)、メルマガ担当編(全50問)。
あとの6講座は、サイト構築やデータ分析など1歩踏み込んだ講座で、HTMLコーダー編(全70問)、システム担当編(全40問)、データ分析編(全80問)、グロースハッカー編(全30問)、WEBライター編(全30問)、デジタルスキル基礎(EC)編(全180問)という内容。
デジタルスキル編では、インターネットの仕組み、Google検索の正しい方法などの初歩的なクイズからスタート。料金は、「ベーシック」プラン月額2500円/1人(最低20人〜)。
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