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2020年6月30日
デジタル面接「HireVue」、21年卒採用選考の利用学生が30万人を突破
タレンタは29日、同社の展開するデジタル面接プラットフォーム「HireVue」における、2021年3月卒業予定の大学生、大学院生を対象とした採用選考の利用学生数が30万人を超えたと発表した。

HireVueは米国HireVue Inc.が提供し、タレンタが日本市場で販売するクラウド型デジタル面接プラットフォーム。オンデマンドとライブという2つの面接スタイルに対応し、候補者はスマートフォンやパソコンから時間や距離に縛られず面接を受けることができる。
今年の増加の背景としては、多くの企業でWeb面接導入が急速に進んだことに加え、特に応募者数の多い大手企業へのHireVue導入が進んだことが挙げられるという。また、大手企業が新卒採用活動に導入している応募者管理システムとHireVueの連携により、短期間でWeb面接の準備から実施、評価のプロセスを運用する体制を構築し、リモートワーク中の人事採用担当者の工数削減に寄与したことも大幅な増加の要因になったとしている。
特に6月第1週の利用者数は2万人を超え、総合商社や金融機関、大手メーカーによる多くのWeb選考に対応した。21年卒採用選考は引き続き多くの企業で行われており、今後も利用者数は増加すると予測される。
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