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2018年8月22日
JAL、業務企画職の夏季インターンシップ選考でデジタル面接「HireVue」導入
タレンタは21日、日本航空(JAL)が業務企画職サマーインターンシップ2018の選考で、デジタル面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」の導入を決定したと発表した。
JALは、業務企画職(事務系/数理・IT系/技術系)の業務体験を通じて、航空業界やエアラインビジネスについて理解を深めてもらうために、2日間にわたる夏季インターンシップを開催する。
文系・理系を問わず、少しでも航空業界やJALに興味のある多くの学生に応募してもらうため、学業や課外活動に多忙な学生の負担を軽減し、「いつでもどこでも」選考に参加できるHireVueを導入することにしたという。
HireVueは、米国HireVue Inc.が提供し、タレンタが日本市場で販売するクラウド型デジタル面接プラットフォーム。IBM、Apple、amazon.comなど世界の著名企業700社以上で利用され、日本国内では70社以上の企業で利用されている。
デジタル面接プラットフォームは録画とライブ面接機能を備え、候補者はスマートフォンやPCから時間と距離に縛られずデジタル面接に参加できる。また、採用担当者もスマートフォンやPC上で候補者を横並びで比較・評価し、ランキング付けできる。
HireVueは、AIによる自動スクリーニング機能(HireVue Assessments)の日本展開を2018年6月から開始。この機能は、録画面接の回答内容をAIが分析し、候補者の将来の活躍可能性を予測するもの。
すでに、IBM Watson研究所、ヒルトンホテル、ユニリーバなど50社以上で導入され、採用選考スピードの大幅向上、優秀な人材の早期獲得、企業文化とのマッチング、離職率の低下などに貢献している。
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