2020年7月3日
アドビ、教育関係者向け「Adobe Education Forum」8月にオンライン開催
アドビは、教育関係者を対象としたイベント「Adobe Education Forum Online 2020」を、8月4~6日の3日間、オンラインで開催する。
このフォーラムでは、これから40年以上、実社会で活躍していく世代である学生に向けて、今、高等教育で学修機会を提供したい「Creativityを育む教育」について考える。
基調講演では、OECD(経済協力開発機構)東京センター長の村上由美子氏が「世界から見た日本の人的資源」について解説。Creativityを育む大学、企業、学生の取り組みを発表するとともに、それを実現するための道具としてのデジタルツールの役割についても紹介。
開催概要
開催日時:8月4日(火)・5日(水)18:30~20:30、6日(木)18:30~19:30
参加対象:大学・短大・専門学校・高専など高等教育教職員、教育行政関係者など
内容:
■DAY 1(8月4日):「新しい価値を作り出すCreativity」
・基調講演:「With CoronaのNew Normal時代を生きる、Globalから見た日本の人的資源(仮題)」(OECD東京センター長・村上由美子氏)
・講演:「学生の創造性を高める探求型学修とツール~映像フィールドワークによる教育実践を通して~」(日本大学文理学部社会科学科・後藤範章教授)
・学生プレゼン:「社会課題解決アイデアのプロトタイプ作成コンテスト」(Adobe Creative Jam作品と体験談)
■ DAY 2(8月5日):「わかりやすく伝えるCreativity」
・講演:「伝える伝わるScience Communication ~研究発表×クリエイティブツール」(立教大学理学部共通教育推進室・教育研究コーディネーター澤樹理氏)
・講演:「高度な伝達のためのコンテンツとデザインの融合」(北海道大学院文学研究院・加藤重広教授)
■ DAY 3(8月6日):「Creativityを支えるデジタルリテラシー」
・若手社会人座談会「デジタルクリエイティビティを自分の強みに」
参加費:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












