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2020年7月7日
イー・ラーニング研究所、専修大学北上高校にタブレットを100台寄贈
イー・ラーニング研究所は6日、フォルス学習システムの販売店「Mirror’Z東北」と共同で、専修大学北上高校(岩手県)にフォルス学習システムとオリジナルタブレット端末100台を寄贈すると発表した。
今回寄贈するフォルス学習システムとオリジナルタブレット端末は、教育コンテンツが約20種類搭載されたe-ラーニング教材。
同校では、大学進学者向けの「大学入試対策講座」や自分の実力に合わせて学習できる「高校学力養成講座」を使い、各生徒の目的に合ったオンライン学習を実施していく。
また、各教育での調べ学習の活性化、進学や就職に関する進路指導のデータ収集、総合的探究のグループワークでの活用なども行っていく予定。
寄贈を記念して、20日14:00から、同校で贈呈式を行う。贈呈式では、イー・ラーニング研究所代表取締役・吉田智雄氏が、フォルス学習システムへアクセスできるIDパスワード100アカウントとオリジナルタブレット端末100台を、同校の阿部伸校長に贈呈する。
同校では、2022年から始まる新学習指導要領に向けて、新教科や総合的探究などでICT機器を活用していきたいと考え、現在もタブレット端末やWi-Fi環境の整備などより深い学習を生徒が行うための準備を進めている。
一方、イー・ラーニング研究所は、児童の教育格差を是正するため、2008年から全国の学校や児童施設にフォルス学習システムやパソコン・タブレット端末を寄贈している。
今回の寄贈は、イー・ラーニング研究所の活動指針と、同校の取り組みが一致していることから実現に至ったという。
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