2020年7月7日
武蔵大、「学部横断型課題解決プロジェクト」オンラインで最終報告会
武蔵大学は、2020年度前期「学部横断型課題解決プロジェクト」の最終報告会を11日に開催する。
同プロジェクトでは、経済学部・人文学部・社会学部の3学部の学生がチームを構成し、互いの専門知識をぶつけ合い、協働して1つの課題に挑戦する。課題は、担当する課題提供企業の「CSR報告書の作成」と「今後のCSR活動とCSV活動について提案する」こと。
2008年度に正規科目となってから13年目を迎える今年度は、前期・後期ともに1クラスずつ開講。前期はオンラインで授業を実施し、最終報告会もオンラインでの開催とし、23名の履修生たちが実際に作成したCSR報告書のコンセプトやオリジナリティ、具体的な内容について報告する。また今回は、履修生の保証人・武蔵大学生・卒業生を対象に限定公開する。観覧には事前予約が必要。
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