2020年6月11日
麗澤大、コロナ禍の新しい入試の形「完全オンライン化」などを導入
麗澤大学は9日、コロナ禍の影響を受け、今までのような高校生活を送れていない2021年度入試を受験する受験生に対し、今の入試制度だけでは適切な選抜ができない可能性があると判断し、新しい評価方法を導入することを決めたと発表した。
各学部では評価方法や受験方法をより柔軟に対応することを決め、社会情勢に合わせた受験のスタイルを提供できる仕組みを整えた。
国際学部、総合型選抜に「マニフェスト入試」が追加され、経済学部では、「SDGs/2020 高校生ソーシャルビジネスコンテスト」が実施されるという。詳細は同額ホームページを参照する。
「総合型選抜(課題プレゼン型)」における追加決定事項
■全学部共通事項
①オンラインのみでの受験を可にする
②Wi-Fiルータ―、ノートPCの貸し出しをする(必要性、優先度により審査・各学部合計約30台)
※オンライン受験を希望しない、来学(対面)での受験可能な受験生については、今まで通りの受験が可能。
■国際学部
①総合型選抜の追加設置(マニフェスト入試)
「資格試験結果」を必要としない評価方法(=学修計画書)による選抜の機会の設置
■外国語学部
①同大学主催の「英語能力審査」実施 ※日程等詳細が決定次第、公式ホームページで公開
②同大学主催の「ドイツ語能力審査」実施 ※日程等詳細が決定次第、公式ホームページで公開
■経済学部
①入試に活用できる「SDGs/2020 高校生ソーシャルビジネスコンテスト」を実施
SDGs(持続可能な開発目標)の考え方に沿ったビジネスモデルやビジネスプランを考え、発表するイベント。同コンテストで考えた内容をレポートに活用して、課題レポートして提出することを認める。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










