2020年10月21日
未来教育推進機構、世界の問題を自分ごとに「SDGs探究AWARDS 2020」開催
未来教育推進機構(UMEDAI)は、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマとした探究活動「SDGs探究AWARDS」の第2回エントリー受付を12月1日から開始する。
SDGs探究AWARDSは、これからの未来を担う若者が世界の問題を「自分ごと」として捉え、持続可能な社会に向けて自分たちができるアクションを考えて表現する場を作りたい、という想いから、2019年に設立された。昨年は全国の中高生、大学生などから945件の応募が寄せられたという。
エントリーテーマは「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」。対象は中高生、大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生。エントリー期間は12月1日~来年2月1日。
所定のエントリー用紙と作品を提出する。作品の形式は、ポスター・ムービー・論文・新聞など、テーマに対する発表内容が分かるものであれば、表現方法は問わない。
2月中旬に、中高生部門・学生部門それぞれに最優秀賞1作品、優秀賞3作品を選んで、3月にオンラインで表彰式を実施する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












