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2020年7月14日
HALOMY×チューリッヒ、首都圏の高校生へのモバイルWi-FI無料貸与を拡大
HALOMYは13日、コロナ禍のオンライン学習支援として実施している首都圏の高校・生徒への通信機器(モバイルWi-FI)の無料貸与サービスを、チューリッヒ保険の寄付プログラムを活用して、拡大展開すると発表した。
HALOMYは、コロナ後の学びの方法として実施されているオンライン教育で、家庭の事情などで通信環境を準備できない高校生に、学校経由で端末を貸し出している。
今回、貸出ニーズの増加に伴い、チューリッヒの新型コロナに関連する支援プログラムと連携して、更なる貸出展開を実施することにした。
支援プログラムにより、「Zチューリッヒ基金」を通じて、活動に必要な資金的な支援を受け、チューリッヒとの使途に関する詳細合意の後、HALOMYはそれらを原資に、追加で200人規模への貸出を行う。
今回のモバイルWi-FI無料貸与の拡大で、家庭環境を要因とする教科学習・ICTリテラシー学習機会の逸失による教育格差の拡大を抑制すると同時に、ICT化の展開を検討する学校を間接的に支援し、その実現を図っていく。
また、今回の拡大に伴い、並行してクラウドファンディングによる支援の募集も開始した。
HALOMYは、高校生へのプロジェクト型の学習機会の提供とサポート、教員のスキルアップ研修、教育情報の発信や新しい学びを紹介するイベントの開催など、教育格差をなくすための事業を行っている。
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