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2020年7月15日
アンズ&s、 FXトレーダーのためのプログラミングスクールを開催
FXトレード専門メディアを運営するアンズ&sは14日、同社が主催している「FXツールプログラミングスクール」の新たな企画として、「利用者から販売者へ」をコンセプトにした「商品化支援企画」を始めたと発表した。
同スクールは、FXを運用している人の「チャートの値動きが推測できるようになり、トレードの勝率を上げたい」という要望に応え、FXチャートの値動きを視覚化し分析するインジケーターや自動売買システムを自作するためのプログラミングを学ぶオンラインの講座。会員制サイト内にテキスト資料、動画、サンプルコードファイルを豊富にそろえ、24時間体制でDiscordを活用し、4名の講師が質問に対応している。
同スクールの新しい企画としてスタートする「商品化支援企画」とは、プログラミング技術が身についた生徒が自作したオリジナルツールを、アンズ&sが展開する各種ウェブメディアやSNSを使い販促していくというもの。オリジナルツールの開発に関しても、同スクールが検証を進めるなどブラッシュアップのサポートも行う。「利用者側の生徒が、オリジナルシステムを販売する提供者の側へ」というステップを用意し、収入が得られるようになるサポートの提供を目指すという。
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