2020年7月16日
金沢工業大、学生プロジェクトがSDGsをテーマにしたゲームをリリース
金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators(GYIs)」は15日、SDGsをテーマにした3つのスマートフォン用ゲームをリリースした。
ボードゲームプラットフォーム「unsealr(アンシール)」にリリースされたSDGsカードゲームは、THE SDGsアクションカードゲームX(クロス)、FACT(ファクト)、シェアアンドサルベージの3つ。いずれも同プロジェクトが開発したカードゲームだが、今回のリリースにより、スマートフォンのunsealr上でも遊べるようになった。
カードゲームの場合、これまで直接プレイヤーが集まらなければゲームができなかったのに対し、アプリ上のゲームでは、LINEやZoomなどのコミュニケーションアプリを併用することで、フィジカルディスタンスを取りながらゲームを楽しむことができる。
THE SDGsアクションカードゲームXは、GYIsとリバースプロジェクトが共同で2018年に開発したもので、SDGsの身近な課題に対してヒト・モノ・コトのリソースを組み合わせて解決する。今回のスマートフォンアプリ上のゲームも基本的に製品版と同じルールとなる。価値観に関するゲーム「FACT」と食品ロスに関するゲーム「シェアアンドサルベージ」も同じくunsealrで無料で利用できる。
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