2020年7月22日
エデュース学校経営研究所、「教職協働」実践の事例を紹介するシンポジウム開催
エデュース学校経営研究所は「教職協働の最前線~大学のミッション経営の実現に向けて~」と題し、大学の経営層や改革のキーマンを対象に、これからの日本の高等教育を考えるオンラインシンポジウムを7月29日に開催する。
「教職協働」とは、大学の教育研究の組織的かつ効果的な運営を図るため、教育研究活動に従事する教員と学校運営に関する諸業務に従事する職員とが連携体制を確保し、協働して業務に取り組むこと。
同研究所では、教職協働についての取り組みの実態、各学校の特色、進めることになった経緯・プロセス、教員・職員ごとの取り組み姿勢、実現度合いを計る評価指標などを考えるための基礎資料として、教職協働に積極的に取り組む全国の私立大学5校、国立大学1校にヒアリング調査を実施した。
調査対象校は玉川大学、追手門学院大学、梅光学院大学、芝浦工業大学、九州産業大学、山口大学。その調査報告と事例報告を録画配信する。また、パネルディスカッションをLIVE配信で開催する。
第1弾録画配信7月26日(日)10:00~28日(火)23:59/第2弾LIVE配信7月29日(水)15:00~16:00。LIVE配信はZoomを利用して実施され、参加無料だが事前予約が必要。
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