2021年8月26日
エデュース学校経営研究所、『学修成果の可視化が迫る大学の自己変革』9月1日開催
エデュース学校経営研究所は、研究プロジェクト”学修成果の可視化”のキックオフイベントとして、9月1日に「学修成果の可視化が迫る大学の自己変革」と題し、大学の経営層や改革のキーマンを対象にこれからの日本の高等教育を考えるオンラインシンポジウムを開催する。
18歳人口の減少、グローバル化の進展、さらには新型コロナウイルス感染症拡大など、大学は今、まさに予測困難な時代を迎えており、生き残りのためには「学生から選ばれる大学」を目指す改革が求められている。中央教育審議会大学分科会「教学マネジメント指針」(2020年1月22日)でも示されている通り、「学修者目線」の教育へ転換するためには「学修成果の可視化」が最重要課題の一つ。しかし、在学中に学生が何を身につけたかを可視化することには大変な困難が伴う。大学進学は経済的にも時間的にも大きな投資であり、進路を検討する側に立てば、大学選びにおいて重要な判断材料になるという。
同シンポジウムでは、ここ数十年で大きく変容した英国の高等教育について、学修成果の可視化を中心に改革動向を紹介する。同取組みを補助線にしながら、日本の大学教育、大学経営について参加者と理解を深めたいという。
開催概要
開催日時:9月1日(水) 13:30~15:45
開催方法:Zoomによるオンライン配信(事前予約制)
参加費:無料
内容:
・挨拶 松本雄一郎氏 (エデュース学校経営研究所 所長)
・基調講演 「日本の大学教育の質向上のために必要なこと」
本間政雄氏 (エデュース学校経営研究所 特別首席研究員/大学マネジメント研究会 会長)
・招待講演 「英国における大学改革と学修成果の可視化」
大森不二雄氏 (東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授)
・座談会 「これからの日本の大学教育と大学経営を語る」
#選ばれる大学とは #学生中心の大学づくりに向けて #英国の大学が示唆するもの
大森不二雄氏 / 本間政雄氏
・質疑応答
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