- トップ
- 企業・教材・サービス
- Rosso×AVILEN、AIエンジニア向け「インフラ基礎講座」を8月から開始
2020年7月27日
Rosso×AVILEN、AIエンジニア向け「インフラ基礎講座」を8月から開始
Rosso(ロッソ)とAVILEN(アヴィレン)は、両社が共同制作した、AIエンジニア向けの「インフラ基礎講座」を8月から開始する。

この講座は、APNアドバンスドコンサルティングパートナー企業のRossoが監修。AVILENのAIエンジニア育成講座「データサイエンティストマスターコース」の講座として提供していく。
講座の内容は、AIエンジニアがインフラを学ぶ理由、インフラの考え方、クラウド・オンプレ・エッジの特徴、仮想マシン・コンテナ・サーバーレスなどで、AIエンジニアがインフラを学ぶ意義や、実際にAIサービスを運用する際に必要となる知識が習得できる。
Rossoは2006年の創業以来、独立系のソフトウェア開発会社としてパートナー各社の支援を実施。
2018年にはAPNパートナーにも参加し、クラウド化への取り組みを加速させながら、AI/機械学習サービスの提供にも力を入れることで、「ML Ops」といった管理体制の強化も行っている。
一方AVILENは、「AIスペシャリスト集団」として、画像認識や自然言語処理などのAI技術開発を主軸に事業を展開。そこから得た、AIに関するノウハウを人材育成事業に活かし、数々の研修プログラムを提供している。
講座概要
提供開始:8月(7月から申し込み受付を開始)
対象者:AIの基礎スキルを身につけ、簡単なモデルの開発経験があるエンジニア
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











