- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小中高生向けオンライン学習が探せるポータルサイト「みらいスタディナビ」リリース
2020年7月29日
小中高生向けオンライン学習が探せるポータルサイト「みらいスタディナビ」リリース
マーケティングアカデミアは28日、小中高生むけオンライン学習ポータルサイト「みらいスタディナビ」をリリースしたと発表した。
小学生・中学生・高校生対象のオンライン学習サービスが比較検討でき、サイトから問い合わせることも可能。掲載対象はオンラインの家庭教師・学習塾・習い事(英会話・プログラミング・STEAM教育など)・映像教材・デジタル教材・学習アプリ。業種を横断してオンライン学習を比較検討できる。
業種や形態をまたいだ比較検討がしやすいよう、比較チャートで各サービスの位置付けを分かりやすくしているという。比較軸も「学習方法」「学習時間」などオンライン学習サービスならではの観点を取り入れている。
比較ポータルサイトは、同時に複数のサービスに対して問い合わせ情報が送られる。手軽に比較できることはメリットだが、デメリットとして瞬時に押しの強い営業が複数来ること。
これは、サービス側もかなりの営業努力が必要になり、大きな負担。そこで同サイトは1度に1サービスのみ問い合わせ情報が送信される形式とし、児童生徒、およびその保護者が落ち着いて検討できるようにしたという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












