- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、日本語学校の多国籍クラスにAOJオンライン教材を多言語化で対応
2020年8月21日
アテイン、日本語学校の多国籍クラスにAOJオンライン教材を多言語化で対応
アテインは20日、日本語eラーニング見放題サイト「Attain Online Japanese」(AOJ)を日本語学校向けにオンライン教材多言語化で対応し、9月から順次提供すると発表した。
日本語学校には多くの国籍の留学生がいて、単一国籍クラスはもちろん、多国籍クラスもたくさんある。多国籍クラスで日本語を教える際に、説明が大変な場合や、テキストが買いにくい点などがあるという。
アテインは日本語学習環境をより効率化や安定化させるために、日本語学校向けに提供している日本語「Attain Online Japanese」を9月から大幅に多言語化対応し、提供するという。
すべての教材は日本人ネィテイブ音声で、母国語字幕付きで提供。具体的には、今までの英語、ベトナム語、中国語に加え、ミャンマー語、インドネシア語、モンゴル語、ポルトガル語、韓国語、ウズベク語、タイ語など10カ国語で提供可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










