- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、日本語学校の多国籍クラスにAOJオンライン教材を多言語化で対応
2020年8月21日
アテイン、日本語学校の多国籍クラスにAOJオンライン教材を多言語化で対応
アテインは20日、日本語eラーニング見放題サイト「Attain Online Japanese」(AOJ)を日本語学校向けにオンライン教材多言語化で対応し、9月から順次提供すると発表した。
日本語学校には多くの国籍の留学生がいて、単一国籍クラスはもちろん、多国籍クラスもたくさんある。多国籍クラスで日本語を教える際に、説明が大変な場合や、テキストが買いにくい点などがあるという。
アテインは日本語学習環境をより効率化や安定化させるために、日本語学校向けに提供している日本語「Attain Online Japanese」を9月から大幅に多言語化対応し、提供するという。
すべての教材は日本人ネィテイブ音声で、母国語字幕付きで提供。具体的には、今までの英語、ベトナム語、中国語に加え、ミャンマー語、インドネシア語、モンゴル語、ポルトガル語、韓国語、ウズベク語、タイ語など10カ国語で提供可能。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












