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2020年9月1日
福岡大×Schoo、「クリエイティブ・マネジメント・プログラム」オンライン実施
Schoo(スクー)は8月31日、福岡大学商学部と連携して、同大のカリキュラム「クリエイティブ・マネジメント・プログラム」(MaCOP)のオンライン化を共同実施すると発表した。
その第1弾として、秋期正規課程の講義「クリエイティブ社会論」をオンライン向けに再編集した「ゲーム業界におけるクリエイティブとビジネスのマネジメント」を公開。9月25日から、毎週金曜20:00〜全10回、生放送学習サービス「Schoo」で講義を生配信する。
「クリエイティブ社会論」を履修している学生は、単位が取得できる。また、履修していない学生の受講はもちろん、学生・社会人問わず興味のある人なら誰でも、全国どこからでも同講義を視聴できる。参加は無料。
スクーの授業は、1人で動画を見て学ぶだけではなく、チャットに参加して受講生同士、そして講師とのコミュニケーションがリアルタイムで行えるのが特徴。
今回のカリキュラムにある「ワークショップ」と「グループディスカッション」では、スクーの既存のシステムと他社システムを組み合わせることで、オンラインでの「n対n」のコミュニケーションという新しい学習体験を実現する。
同大商学部の「クリエイティブ・マネジメント・プログラム」は、クリエイティブ産業(ゲーム、映画、アニメーションなど)のマネジメント、プロデュース、ディレクションを行う人材を育成するプログラム。
経営学の観点からゲーム産業などクリエイティブ産業のビジネスモデルを理解し、知的コンテンツの制作プロセスのマネジメント方法やマーケティング、業界の技術的・表現的動向を把握する方法論とクリエイティブの源泉となる幅広い知識を身に付ける。
講義の概要
講義名:「ゲーム業界におけるクリエイティブとビジネスのマネジメント」
実施日時:9月25日(金)から毎週金曜20時〜(11月27日までの予定)
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