2020年9月4日
武蔵野美大3学科、モリサワの「アカデミック版フォント製品」を教材に導入
モリサワは3日、同社のフォント製品「MORISAWA PASSPORTアカデミック版」が武蔵野美術大学3学科で教材として採用され、オンライン授業に導入されていると発表した。
同大は、2008年から「MORISAWA PASSPORT」を導入していたが、2019年からは、学生の個人PCに適用される「MORISAWA PASSPORTアカデミック版」を、視覚伝達デザイン学科、基礎デザイン学科、デザイン情報学科のデザイン系3学科の教材として、1年次の全学生に初めて導入した。
導入当初は、学生たちが、学校でも自宅でも学内同様のフォント環境で制作活動ができることを目的としていたが、コロナ禍の現在では、オンライン授業の際にも功を奏している。
「MORISAWA PASSPORTアカデミック版」は、プロデザイナーに欠かせない「MORISAWA PASSPORT」を、学生と教職員が個人で所有するPCで手軽に使用できるアカデミック版のフォント製品。
学校の課題をはじめ、自主制作などのシーンで、豊かで自由な文字環境を利用できる。
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