2020年9月10日
豊島区、9月中に区内の全児童生徒分1万1481台のタブレット配布完了予定
東京都豊島区は、GIGAスクール構想の基盤となる「小中学生1人1台タブレットパソコン貸与」にかかるICT環境の整備を進め、9月中に区内の全児童生徒分1万1481台の配布を完了する見込みだと明らかにした。
児童生徒が自分専用のタブレットを家庭から持って登校し、授業や自主学習に活かしていく。学校においては、児童生徒の意見の即時共有やインターネット上の学習コンテンツの利用、離れた場所にいる指導者や児童生徒とつながり協働学習や意見交換をする、などの活用を想定している。
家庭では、苦手な単元の復習や振り返り学習などの活用を推進し、学校と児童生徒・保護者との情報連絡ツールなどとしても利用していく。また、顔を見ながら双方向の対話が可能なことから、学校に通うことができない児童生徒と教師との関係づくりにも活用していく。
さらに、動画の使用、画像の拡大、音声によるサポートなど、外国籍の児童生徒、障害のある児童生徒などに対するきめ細かな支援が可能になると期待される。その他、小学校入学説明会のオンライン開催や、中学校紹介動画のオンライン配信など、学校行事にも利用していく。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












