2020年9月24日
中央大、学習講座「憲法入門~日常生活の視点から考える~」オンライン開講
中央大学は、「憲法入門~日常生活の視点から考える~」と題した、誰でも受講できる学習講座を、10月23日~11月20日の期間、オンラインで3回開講する。

この講座は、社会に広く開かれた講座「中央大学クレセント・アカデミー」(生涯学習講座)の一環として実施するもの。
同アカデミーは、既に4半世紀を越える歴史があり、地域住民をはじめ、ビジネスパーソン、同大の在学生・卒業生など、幅広い層と世代が受講している。
今回の「憲法入門」講座では、日本国憲法に関する裁判例や事件を取り上げながら、憲法とは何か、国民は何を考え、どう行動すべきなのかを学ぶ。
憲法についての基礎知識がない人でも、日常生活の視点から分かりやすく憲法について学習できる。
開講概要
開講日時:10月23 日(金)、11月6日(金)、11月20日(金)各13:20~14:50
開催方法:オンライン(オンライン会議システム Cisco「Webex meetings」を使用)
講師:中央大学法学部・橋本基弘教授
受講料:9300 円(税込)
定員:40人名程度(事前申込み制)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











