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2020年10月5日
キャスタリア、厚労省と九州大のサイバーセキュリティ教育に「Goocus」採用
キャスタリアは2日、同社が開発・運営する「Goocus」が、厚生労働省と九州大学によるサイバーセキュリティ教育訓練プログラム開発事業「SECKUN」のオンラインコンテンツ配信プラットフォームに採用されたと発表した。
SECKUNでは、サイバーセキュリティに関する職務能力向上を目指す高度職業人を対象に、講義や演習の中で、一次情報を自ら調査するなどの高度な技術力やマネジメント力養成を目指しており、忙しい社会人が120時間の教育訓練プログラムを受講できるよう、時間や場所を選ばないオンラインでの教材配信をメインとしている。
このたびSECKUNのオンラインコンテンツ配信プラットフォームとして採用されたGoocusは、スマートフォンでの安定した学習環境を提供するほか、コメントやバッジといったゲーミフィケーションやソーシャル機能で学習の活性化を支援し、社会人の自立学習をサポートする。
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