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2020年10月13日
Dynabook、児童生徒のアカウント作成・管理を支援「dynaSchool Account Manager」
Dynabookは12日、GIGAスクール構想の実現に向け教育ソリューションdynaSchoolシリーズを強化し、児童生徒のアカウント作成・管理を支援する「dynaSchool Account Manager」をリリースした。

同社はこれまでdynaSchool GIGAスクールパッケージとして「dynaSchool K50」と「Microslft 365 Education GIGA Promoライセンス」を組み合わせた基本パッケージ「dynabook K50 GIGAパック」を提供するとともに、導入時のクラウド初期構築を代行する「dynabook GIGA構築支援メニュー」を提供することで、GIGAスクール構想で必須となるクラウドを活用した学習環境の構築を支援してきた。
このたび、Microslft 365 Education GIGA Promoの煩雑なアカウント作成・管理やクラス単位のチーム作成などを素早く簡単に行えるツールをdynaSchool Account Managerとして商品化した。導入時だけでなく、毎年の進級対応や児童生徒の転校、教員の転勤などの登録・変更をスムーズに行うことができる。
また、過去に学級・クラスで使用していた共有データ(小学生なら1年生から6年生まで)を残した状態で運用することができ、振り返り学習も可能となる。さらに、オプションで学校向け、教育委員会向けのヘルプデスクも用意した。
合わせて、新商品について詳しく説明する「dynabook Day 2020」を11月10日(火)に開催する。
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