2020年10月30日
「アプリ甲子園2020」11月1日の決勝大会はYouTubeでライブ配信
アプリ甲子園実行委員会は、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2020」の決勝大会を、11月1日に開催すると発表した。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催し、決勝大会の模様はYouTubeライブ配信で一般公開する。
「アプリ甲子園」は、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として、2011年から開催している中高生向けスマートフォンアプリ開発コンテスト。同コンテストは、全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰。中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、今年で10回目の開催となる。
アプリ甲子園決勝大会では、<開発部門>二次予選を勝ち抜いたファイナリスト10組が一堂に会して公開プレゼンテーションを行い、様々な分野で活躍する審査員がアプリの企画力を審査。その後、端末上で実際にアプリを操作したり、ソースコードを確認しながら実装力を採点し、『企画力×技術力』をもとに最優秀作品を選出。
大会概要
開催日時:11月1日(日) 開演 13:00 (終了予定 18:00)
内容:
・開発部門ファイナリスト10組のプレゼンテーション
・優勝/準優勝/技術賞/企業賞各賞発表
観覧:今年度の決勝大会は、無観客で開催。
決勝大会の模様は、YouTubeでライブ配信し、誰でも観覧可能。※事前登録不要
ライブ配信
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