2020年11月17日
東京大、オンライン・シンポ「ポスト・コロナとロボット社会」12月1日開催
東京大学大学院情報理工学系研究科は、「ポスト・コロナの新たな情報化社会へ向けての提言―もとのシステムに戻さない。―」の、第4回シンポジウムを12月1日にウェビナーで開催する。

同研究科の知能機械情報学専攻の活動を紹介するとともに、ポスト・コロナ時代に向けたロボット研究やサービスのあり方、社会とロボットの関わり方などに関して、教員や企業メンバーからの提言の発表に加え、今後の産学連携の在り方について議論を行う。
開催概要
開催日時:12月1日(火) 16:00~18:30(予定)
開催場所:Zoomウェビナー
プログラム:
16:00-16:05 開会の辞
16:05-16:15 知能機械情報学専攻活動紹介
16:15-16:40 講演1 知能機械情報学専攻 教授 岡田 慧氏
16:40-17:05 講演2 川崎重工業 社長 橋本康彦氏
17:05-17:30 講演3 知能機械情報学専攻 教授 深尾 隆則氏 「フィールドロボティクスが拓く新たな世界」
17:30-17:55 講演4 Toyota Research Institute – Advanced Development, Inc. CEO James Kuffner氏 「Technology and the Future of Mobility」
17:55-18:30 総合討論(パネル)
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