- トップ
- 企業・教材・サービス
- 第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会で14歳・15歳のManai研究生が優勝
2020年11月5日
第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会で14歳・15歳のManai研究生が優勝
Manai Enterpriseは、10月8日に開催された第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会・決勝戦で、Manaiの研究生が所属するチームが日本代表として参加し、プログラミング部門で優勝したことを明らかにした。
「きぼう」ロボットプログラミング競技会は、国際宇宙ステーションで実際のドローンロボットを使用し、さまざまな問題を解決するプログラミングコンテスト。JAXAがNASAと協力して開催し、7つの国と地域から313チーム、1168名が参加した。
各参加国で予選が行われ、予選優勝チームが各国の代表として、国際宇宙ステーション「きぼう」船内で開催される決勝戦に参加した。決勝戦には予選優勝者6チームが出場し、ドローンロボットをプログラミング操作し、仕掛けられた課題(ターゲットへの移動、およびレーザー照射)をクリア。ターゲットに到達しレーザー照射を行うまでの時間と照射位置の正確性を競った。
Manaiは、多国籍の高校生たちが自身のサイエンスプロジェクトに打ち込む、新しいスタイルの学びを提供する研究機関で、昨年9月に東京・市ヶ谷に開設された。今回優勝した日本代表チーム3名のうち2名は、現在14歳と15歳のManai研究生で、プログラミング分野、数学分野においてManaiで研究活動を行っていた。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











