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2020年11月5日
第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会で14歳・15歳のManai研究生が優勝
Manai Enterpriseは、10月8日に開催された第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会・決勝戦で、Manaiの研究生が所属するチームが日本代表として参加し、プログラミング部門で優勝したことを明らかにした。
「きぼう」ロボットプログラミング競技会は、国際宇宙ステーションで実際のドローンロボットを使用し、さまざまな問題を解決するプログラミングコンテスト。JAXAがNASAと協力して開催し、7つの国と地域から313チーム、1168名が参加した。
各参加国で予選が行われ、予選優勝チームが各国の代表として、国際宇宙ステーション「きぼう」船内で開催される決勝戦に参加した。決勝戦には予選優勝者6チームが出場し、ドローンロボットをプログラミング操作し、仕掛けられた課題(ターゲットへの移動、およびレーザー照射)をクリア。ターゲットに到達しレーザー照射を行うまでの時間と照射位置の正確性を競った。
Manaiは、多国籍の高校生たちが自身のサイエンスプロジェクトに打ち込む、新しいスタイルの学びを提供する研究機関で、昨年9月に東京・市ヶ谷に開設された。今回優勝した日本代表チーム3名のうち2名は、現在14歳と15歳のManai研究生で、プログラミング分野、数学分野においてManaiで研究活動を行っていた。
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