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2020年12月1日
Z会進学教室、高校受験の中学生対象にオンライン受講もできる「冬期講習」開講
Z会エデュースは11月30日、関西圏の「Z会進学教室」で、高校受験をする中学生を対象にした「冬期講習」(要事前申込・参加有料)を開講すると発表した。
冬期講習には、今まで習った範囲を復習する「定着編」と3学期からの予習や受験に向けて演習を行いながら単元を学習していく「先取り編」、そして中3生対象に「重要テーマゼミ」「中3入試プレ集中特訓」の4コースがある。
「定着編」は、Z会進学教室で2学期に学習したカリキュラムに沿って、復習を進めていく。中3生にとっては、単元ごとに学習できる最後の機会。中1・中2生にとっては、消化不良になりがちな2学期の重要単元について、復習・定着をはかる絶好の機会となる。教室授業またはオンライン授業のいずれかの学習スタイルが選べる。
「先取り編」は、様々な問題に慣れ、スピーディに解き、確実に得点できる力を育成していく。学校で習う前に集中的に学習していくことで理解力を高め、3学期に応用に踏み込んでいくための土台を準備する。自宅で映像授業を視聴するオンライン授業だけだが、3学期からの内容をしっかりとオンライン授業で何度でも学習できる。
「重要テーマゼミ」の「3Vクラス対象」では、難関高校への入試に向けて、ここが分かっていないから解けない・伸びない、という英語・数学の最重要単元をセレクトして学習。(教室授業だけ)
また「3VKクラス対象」では、弱点になりやすい5教科の重要テーマを集中的に学習。3講座以上から受講でき、何講座受講しても受講料は変わらない。(教室授業またはオンライン授業)
「入試プレ集中特訓」では、入試演習・解説授業をあわせて2日で800分超の学習時間を確保。入試と向き合い、自分と向き合う2日間で、講習定着編・先取り編とあわせての参加がオススメだという。
「冬期講習」の開講教室は、梅田教室・上本町教室・神戸三宮教室・西宮北口教室・京都教室・西大寺教室で、いずれも関西圏。なお、12月6日までに「冬期講習」を申し込むと、受講料が2000円割引きになる。
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