2020年12月10日
神奈川県、「かながわロボタウン」で生活支援ロボットの実証実験
神奈川県は8日、ロボットが活躍している様子を見たり、体験したりすることができるモデル空間「かながわロボタウン」辻堂駅周辺において、生活支援ロボットの実証実験を行うと発表した。
神奈川県では「さがみロボット産業特区」を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現をめざしている。この取組の一つとして、今回の実証実験を行う。
実証実験の内容
実施関係機関:スマートロボティクス ① 善行中学校、 ② テラスモール湘南
□ロボットの概要
医療機関や商業施設等、幅広い施設に対応できる殺菌ロボット。自律走行と遠隔操作により殺菌紫外線を周囲360度及び床面に照射し、非接触で周囲のエリア及び床面の表面殺菌、空気殺菌が可能。
□実証実験の概要
日時等:
①2020年12月14日(月曜日 12時30分から13時30分まで(展示)、17時から18時ま
で(実証実験 )(予定)
②2020年12月15日(火曜日)21時30分から24時まで(予定)*非公開
場所: ①善行中学校、②テラスモール湘南
内容 :遠隔操作により、ロボットで教室や施設 供用スペースの設備などを殺菌する。
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