2020年12月18日
クラーク記念国際高校、オンラインと対面を融合した個別最適型教育のコースを開講
クラーク記念国際高等学校は、2021年4月からオンライン教育と対面教育を融合させた「CLARK SMART」(スマートスタディコースⅠ・Ⅱ・Ⅲ)を全国の拠点にて開講する。
CLARK SMARTでは、場所や時間に縛られることなく、個人のペース・目標に合わせて、教員がコーチングをしながら、EdTechを活用した個別最適型教育を実践する。
目指すのは、「自ら学び続ける力」の獲得。社会の変化に柔軟に対応し、場所や時間にとらわれることなく自分に必要な力を身につけることのできる生徒の育成が必要と考え、同コースの設置に至った。生徒の成長のために獲得を目指す6つのスキル(思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性)を兼ね備え、自らの人生を自らで決断できる力を持った生徒の育成に努めるという。
開講コースは、高校卒業資格を目指す「スマートスタディⅠ」。希望進路を実現する「スマートスタディⅡ」。専門性を身につける「スマートスタディⅢ」。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











