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2021年1月13日
ネクイノ、学生の生理や性の悩みをオンラインで個別支援する「相談事業」開始
ネクイノは12日、学生の生理や性の悩みをオンラインで個別支援する「婦人科領域個別オンライン相談事業」を今月からスタートさせると発表した。
同社は2018年6月から、オンライン診察でピルを処方するアプリ「smaluna」(スマルナ)を運営するなど、これまでオンライン医療相談を実施。相談件数は累計6万件にも上り、医療機関が休診する大型連休中は900件近くの相談が寄せられる日もあるという。
これに対し、「スマルナ」では、協力する助産師や薬剤師が、問い合わせから平均6分41秒という速さで、365日ユーザーからの相談に応じている。
今回スタートさせるオンライン相談事業では、生理や性などのデリケートな領域で悩んでいる学生向けに個別で「スマルナ」の薬剤師・助産師に相談ができるようオンライン無料相談窓口を開放する。
さらに、個別オンライン相談を広く教育機関と連携することで、学生が気軽に相談できる機会を増やし、我慢や悩みを抱え続けることなく、適切なタイミングで正しい医療情報にアクセスできるよう、環境の整備にも取り組んでいく。
また、今回の「オンライン相談」の利用教育機関第1弾として、岐阜県立不破高校が15日から同相談を導入する。
不破高校の導入の概要
導入期間:1月15日~2022年1月末まで(以後、特に申出がなければ1年ずつ延長)
内容:学生生活の中で生じる生理や性に関するデリケートな悩みにオンラインで相談に応じる。不破高校の学生向け専用ウェブサイトを設け、悩みがある時に、チャット形式で対応
利用方法:
・学生生活で生理などのデリケートな悩みを持つ学生が、専用ウェブサイトにアクセスし、コードを入力することで、無料で利用できる
・相談内容に関して個人が特定されるような情報は学校側には非開示
・対応時間は毎日10:00~18:00(相談の投稿は24時間可能)
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