- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディコーチ、新型コロナ感染経験者らの「学習支援プロジェクト」を開始
2021年1月15日
スタディコーチ、新型コロナ感染経験者らの「学習支援プロジェクト」を開始
Builds(ビルズ)は14日、新型コロナの「緊急事態宣言」発令に伴い、同社のオンライン個別指導「スタディコーチ」で、自宅での学習を支援するプロジェクトを開始すると発表した。
具体的には、新型コロナ感染者、または濃厚接触者として認定を受けたことで学校に通うことができない生徒がカリキュラムに追いつくまで無償で授業を行うプロジェクトと、全生徒向けの「自宅学習応援キャンペーン」の2つを実施する。
無料支援プロジェクトでは、生徒自身の新型コロナ感染や濃厚接触者認定の影響で学校に通うことができない期間ができた生徒を対象に、現役東大生による授業を無償で提供。通学できない期間にできた学習の遅れを取り戻すまで、専属の東大生がサポートする。
また、「自宅学習応援キャンペーン」では、緊急事態宣言期間中(1月8日~2月7日)に「スタディコーチ」を申込んだ生徒の入会金を無料にする。
「学習支援プロジェクト」の概要
■無料支援プロジェクト
実施期間:申し込み時から、遅れた学習を取り戻すまで
対象者:新型コロナ感染者、もしくは濃厚接触者として認定された小学1年~高校3年生
提供内容:東大生講師による週に2~3時間分(希望により調整可能)のオンライン授業
無料授業の内容:①週1回の学習計画立案、②生徒の学習の疑問点を解消するための個別授業、③チャットでの質問対応(必ず24時間以内に返信)
申し込み方法:
①「スタディコーチ」ホームページ へアクセス
②「問い合わせページ」 へアクセス
③「無料体験に申し込む」を選択後、必要事項を記入
④「備考」欄に「学生支援プロジェクトを希望する」と記入して送信
■「自宅学習応援キャンペーン」
実施期間:2月7日(日)まで
対象者:小学1年~高校3年生まで
内容:
①コース開始前に体験授業として現役東大生が無料で勉強計画を立案する面談を実施
②入会金1万5000円が無料に
申し込み方法:
①「スタディコーチ」ホームページにアクセス
②問い合わせページを開く
③「無料体験に申し込む」を選択後、必要事項を記入し送信
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











