- トップ
- 企業・教材・サービス
- フォーサイト、バーチャル講師の高校生向けeラーニング「ManaBun」提供開始
2021年2月2日
フォーサイト、バーチャル講師の高校生向けeラーニング「ManaBun」提供開始
フォーサイトは1日、バーチャル講師を起用した高校生向けのeラーニング「ManaBun」のサービス提供を開始したと発表した。月額550円(税込)でバーチャル講師2キャラクターの講義や、プロ講師、東大生講師による講義、合計500時間分が見放題となるサブスクリプションサービス。
コロナ禍で、自宅でも学習ができるeラーニングが注目されている。しかし、勉強そのものが苦手、好きではない高校生も多く、学力格差の拡大も懸念されている。同社ではバーチャルなキャラクターを用いた講義を導入し、学習のハードルを下げ、基礎学力の向上に寄与する。
同社では、2020年8月から宅地建物取引士や行政書士など資格取得のための通信講座で、バーチャル講師の講義を提供してきた。累計受講生者数は1万人を超え、「プロの声優による講義が聞きやすい」、「キャラクターに親近感を抱きやすく学習が続けられる」など好意的な反応を得ている。大人を対象にした資格通信講座の成功を受け、よりバーチャル講師に親和性が高い高校生向けサービスに事業を拡大する。バーチャル講師の講義内容は現役東大生が監修。楽しいだけでなく、分かりやすい講義になっているという。
関連URL
最新ニュース
- 岩手日報社、東日本大震災から15年「当たり前の日常」の大切さを学ぶ教材1万部を全国の教育現場へ無償配布(2026年3月11日)
- 「中1の壁」、46.1%の家庭が「中学進学後に経験」=明光義塾調べ=(2026年3月11日)
- 高校生調査「出かける何分前に起きる?」=YOUTH TIME JAPAN project調べ=(2026年3月11日)
- Neatframe、三重県教育委員会が遠隔授業配信環境にNeatのビデオ会議デバイスを導入(2026年3月11日)
- DIS、「大規模ユーザー向けMicrosoft ライセンス契約」の相談窓口をオープン(2026年3月11日)
- カタリバ、逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー31日開催(2026年3月11日)
- 大阪電気通信大学、「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式13日開催(2026年3月11日)
- ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入(2026年3月11日)
- エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義 STEM人材育成を支援(2026年3月11日)
- スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション」を教育機関向けに提供(2026年3月11日)












