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2021年2月5日
SSK、「コロナ禍におけるサイバー攻撃の傾向と対策」をオンデマンド配信
新社会システム総合研究所(SSK)は4日、セミナーレポート「コロナ禍におけるサイバー攻撃の傾向と対策」をオンデマンド配信すると発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、急速に増えたテレワークだが、オンライン会議の多用を含めIT環境が激変しているにもかかわらず、テレワークのサイバーセキュリティ対策はそれほど進んでいない。また、オンライン会議やクラウドツールのアカウント情報を狙ったなりすましメールも増えており、オンライン授業に切り替えた学校や大学、医療機関を狙ったサイバー攻撃も増加傾向にあって、サイバーセキュリティ研修や対策はますます重要になってきている。
こうした状況を受け、同研究所では「コロナ禍におけるサイバー攻撃の傾向と対策」と題して、NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジストの松原実穂子氏によるセミナーを2月1日に開催するとともに、セミナーのオンデマンド配信を決定した。受講者には全員に松原氏の著書『サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス』を進呈する。
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