- トップ
- 企業・教材・サービス
- メック、ビッグデータとAIを活用した学力判定指標などの提供を開始
2021年3月16日
メック、ビッグデータとAIを活用した学力判定指標などの提供を開始
医師国家試験対策予備校のメックは、ビッグデータとAIを活用し、従来の正答率や平均点、偏差値だけでは測れない「真の学力」を測る新たな学力判定指標を4月から提供開始する。
同社の蓄積したビッグデータ(模擬試験受験者と医師国家試験受験者、約45万人以上の成績データ)を活用し、IRT(Item Reaction Theory項目反応理論)をベースとしてAIにより「真の学力」指標を算出する特許を取得した企業と提携することで、より詳細な合否の判定を可能とした。
新たな指標に基づき対象となる集団における理論正答率を算出することで、結果をより正確にシミュレーションしたテストなどの教材作成ができ、こうしたテストを利用すれば、受験者数の多少にかかわらず精度の高い学力判定が可能になるという。
同社では2021年度の一部予備校学生に対して、成績表にも新たな指標を明示し共有できるようにする。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











