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2021年3月17日
「paizaラーニング学校フリーパス」、導入校が345校・3万6000人を達成
paizaは16日、2019年8月から学校向けに無料で提供しているプログラミング学習サービス「paizaラーニング 学校フリーパス」の累計ユーザー数が345校、3万6752人に達したと発表した。
「paizaラーニング 学校フリーパス」は、小・中・高・大学・専門学校向けに、月額980円(税抜)で受講できる「paizaラーニング」の全160レッスン、1278学習動画、2000問の演習課題をすべて無料で提供するサービス。
ユーザーは、直近の1年間(2020年2月~2021年2月)で5倍に増加。主な利用実績校は中央大理工学部、日本大理工学部、東京工科大、中央情報専門学校、広尾学園中学・高校、灘高校、筑波大附属高校など。
「paizaラーニング 学校フリーパス」は、学校を通した申し込みであれば、すべての生徒・学生は無料で「paizaラーニング」の全サービスを利用できる。
PCとブラウザがあれば、PC環境の差異にかかわらず環境構築不要で即サービスが利用できる。
すべての学習動画は1本3分程度で視聴しやすく、動画の解説をプロの声優が担当したり、学習の進捗状況をRPG形式で表示したりするなど、「楽しく学べる」工夫がなされている。自宅での取り組みやすさから「反転学習」に活用し、生徒同士で教え合う授業も実現できる。
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