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2021年3月17日
AI×アダプティブラーニング「すらら」、メキシコの日本人学校が導入・活用
すららネットは16日、同社のAI×アダプティブラーニング「すらら」が、メキシコ合衆国グアナファト州の「グアナファト日本人学校」に導入され、コロナ禍で登校が難しい状況下で家庭学習や授業時間内で活用が進んでいると発表した。
同校では、昨年10月から「すらら」の導入を始め、新型コロナ拡大に伴い様々な制約が課された教育環境の中で、全50人の児童・生徒の学習をサポートしている。
メキシコでも、新型コロナの感染拡大に伴い、日本人学校を含む全ての学校に臨時休校指示が出され、現在も登校できない状態が続いており、一時帰国した児童・生徒も含め、オンラインでの授業を継続している。
こうした状況の中、レクチャー、ドリル、テストにワンストップで取り組め、教員の負荷を抑えつつ個別最適化が実現できる「すらら」の導入が決定した。
現在は、児童・生徒の自主学習に加え、教員が主導し授業内でも活用。昨年12月に始まった、「すらら」学習者が努力の量を競う大会「すららカップ」の学校対抗部門にもエントリーし、日本の学校も含めた全体で5位に入賞している。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。
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