- トップ
- 企業・教材・サービス
- CeVIO、音声合成ソフトを学校へ無償提供
2021年4月7日
CeVIO、音声合成ソフトを学校へ無償提供
CeVIOプロジェクトは6日、新型コロナウイルス対策支援の「CeVIO(チェビオ)プロジェクト」を継続し、4月から来年3月31日までさらに1年間、オンライン授業・オンデマンド授業向けの音声創作ソフト「CeVIO Creative Studio」を全国の学校に無償提供すると発表した。
CeVIO Creative Studioは、感情表現が可能な3種のボイス(元気な女性、穏やかな女性、落ち着いた男性)で話すことができるWindows用ソフトウェア。同ソフトに授業内容などをテキスト入力すると、好みの速さや声の高さで音声ファイルを書き出すことができる。
CeVIOプロジェクトでは新型コロナウイルス対策支援として、昨年4月からCeVIO Creative Studioを学校の教職員に無償提供してきた。これまで全国125校で約5000ライセンスが利用されているという。従来1年間の無償提供としていたが、現在の感染状況を踏まえ、2022年3月31日まで無償提供を延長することとした。
国内の大学(大学院、短期大学を含む)、高等専門学校、高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、専修学校、および国や自治体で設立・管理する大学校を対象に最大100ライセンスを提供する。作成されたコンテンツの閲覧者数に制限はない。また、無償提供期間中に作成した音声を含むコンテンツは、期間が過ぎたあとでも引き続き利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










