2021年4月14日
中央大学AI・データサイエンスセンター設立1周年記念シンポジウム5月15日開催
中央大学は、5月15日にシンポジウム「文理融合の先端:AI技術と社会制度の関係」を開催する。
同大学AI・データサイエンスセンターの設立1周年を記念して行うもの。当日は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の三部裕幸弁護士が基調講演を行うほか、同大の教授陣やAIの技術者、法律家らによるパネルディスカッションが行われる。YouTubeでオンライン配信され、誰でも無料で視聴可。要事前申し込み。
同大学は2020年4月、AI・データサイエンス分野における「全学的リテラシー教育」「社会との協創的研究」「社会貢献・連携事業」を主な目的としてAI・データサイエンスセンターを設立。2021年度からは全学部生を対象とした「AI・データサイエンス全学プログラム」をスタート。
また2021年4月から、理工学部経営システム工学科の名称を「ビジネスデータサイエンス学科」に変更。総合力を誇る学びの場としてこれまで以上に高水準の教育・研究環境を提供していくという。
開催概要
開催日時:5月15日(土)13:00~16:30
場所:YouTubeでオンライン配信(配信会場:中央大学後楽園キャンパス)
内容:
【基調講演】「AIビジネス・スマートシティビジネスのリスクマネジメント――欧米の法・倫理の動向と日本の現況」 三部 裕幸氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)
【パネルディスカッション】「文理融合の先端:AI技術と社会制度の関係」
<パネリスト>
・丸山 宏氏(花王エグゼクティブフェロー)
・南 和宏氏(統計数理研究所 教授)
・三部 裕幸氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)
・平野 晋氏(中央大学国際情報学部長・教授)
<モデレーター>
・樋口 知之氏(中央大学AI・データサイエンスセンター所長、同大学理工学部教授)
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