- トップ
- 企業・教材・サービス
- Welcome to talk、学校向け「オンライン健康相談」サービスの利用時間を夜時間にシフト変更
2021年4月14日
Welcome to talk、学校向け「オンライン健康相談」サービスの利用時間を夜時間にシフト変更
全国の小学校から大学までの学校法人向けに「オンライン健康相談」サービスを提供する、 Welcome to talkは、5月1日から導入校の生徒・保護者・教職員へのサービス利用時間を変更すると発表した。

同社には、「夜に誰かとつながりたい子どもたちが多い」「帰宅後の保護者利用」「日中は生徒対応で忙しい教職員の利用促進」などの理由で、多くの学校保健の担当者や養護教諭等の教職員から夜対応の要望が寄せられていた。また、昨年採択されました経済産業省 2019年度補正「先端的教育用ソフトウェア導入実証事業」(EdTech導入実証事業)においても、利用者の半数以上が放課後など夕方以降の利用が集中した。
こうした夜時間帯への要望と利用実態を反映させ、利用時間を大幅に見直し、夜時間の健康相談サービスへのニーズに応えた。平日9時から19時の受付を、5月1日から平日13時から22時に変更する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












