2021年4月26日
楽天、「楽天みん就2022年卒就職人気企業ランキング」を発表
楽天が運営するクチコミ就職情報サイト「楽天みん就」は23日、2022年卒業予定の学生を対象に調査した「楽天みん就2022年卒就職人気企業ランキング」を発表した。
調査は「楽天みん就」に登録している2022年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、昨年9月16日から今年2月25日にかけて行われ、1722名から回答を得た。学生が調査対象企業約600社から志望する上位5社を選択し、各企業の志望理由を「仕事」「会社」「雇用」「社会的責任」「採用活動」の5つの観点において回答したものをポイント化して集計した。

今年の総合ランキングでは、大手商社の中でも好調な業績を維持している伊藤忠商事が10年ぶりに1位を獲得した。業界別で見ると、ジェーシービー(JCB)や三井住友カードなど、クレジットカード企業の注目度が高まっており、三井住友銀行やみずほフィナンシャルグループなど、銀行も昨年からランクアップした。
また、3位に入ったソニーミュージックグループを筆頭にエイベックス、ポニーキャニオンなど、コロナ禍の身近な企業として音楽やゲーム関連企業がランクアップしている。
コロナ禍で景気の先行きが不透明ななか、学生の企業選びの軸が業績や安定感、成長性など、企業のポテンシャルを重視する方向にシフトしている傾向が見られた。「楽天みん就」特設サイトでは、業界別・文理/男女別・魅力別の各ランキングも掲載している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











