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2021年5月20日
イー・ラーニング研究所、「子どもの勉強法ならびに勉強外での学びに関する調査」を発表
イー・ラーニング研究所は、20代~50代の保護者を対象に「子どもの勉強法ならびに勉強外での学びに関する調査」を実施し、19日その結果を公表した。

調査は3月27日~4月27日に行われ、男女409名から回答を得た。それによると、約7割の親が子どもの勉強法について不安を感じていると答えた。特に「効果を出せているか」「楽しくできているか」に不安が多くあることが分かった。さらに、どのような勉強法がいいと思うかを訊ねたところ、「苦手なところにフォーカスする」という答えが群を抜いて多かった。

学外での勉強時間を増やしたほうがいいと感じている親が約8割を占めた一方、子どもの学外での時間の使い方は第1位が「友人との遊び」、第2位が「習い事」となった。
また、9割以上の親が部活動や行事などにも積極的に参加してほしいと希望し、「勉強だけでは学べない重要な要素がある」と考えていた。勉強以外に必要なこととしては「友人と遊ぶ」が最も多く、「部活動」「スポーツ」「家の手伝い」と続いた。仲間とともに取り組むことで育まれる力など、勉強だけでは得られないさまざまな体験をしてほしいと希望していることが窺える結果となった。
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