2021年5月20日
『日本e-Learning大賞』応募受付を開始
日本オンライン教育産業協会は18日、『第18回 日本e-Learning大賞』の応募受付を開始した。応募締切は7月31日。
最優秀賞となる大賞に加え、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が付与されるのは教育をテーマとするアワードとしては他に例がなく、毎年注目を集めているという。
日本e-Learning大賞は、新しいe-Learningの可能性を例証し、優秀な事例や取り組みを顕彰することによって、e-Learningの健全な発展、市場の確立、およびユーザーまたはベンダーの育成を支援することを目的に2004年に創設されたもの。
毎年多くの応募作品の中から、企業・自治体・団体におけるe-Learningを利用した生産性向上・業務や就労の改革、学校・個人における新しい学習形態の可能性・学力向上などに役立つさまざまな取り組みを称え、表彰している。ニューノーマル時代の新しいオンライン教育の取り組み、成果が出た事例などを応募してほしいという。
実施概要
募集テーマ:テーマは自由。応募点数に制限はない。
審査基準:「新規性」「信頼性」「有用性」「テクノロジー活用」「ビジネス/社会連携推進」の5項目について一定の判断基準を設け、多面的に審査する。
・第1次選考 応募用紙およびデモデータ素材で審査(8月上旬予定)
・最終選考 第1次選考通過者によるプレゼンテーションムービーによる事前審査と5分間の質疑応答により選考(9月上旬予定)
発表・表彰:「eラーニングアワード2021 フォーラム」(11月11日~18日)、東京会場内で発表。
表彰内容:(※前回実績含)
・日本 e-Learning 大賞 (通称:e-Learning of the Year)1点
・大臣賞 経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞 各1点
・各団体会長賞 ICT CONNECT21 会長賞、医療系 e ラーニング全国交流会会長賞、日本電子出版協会会長賞 各1点~数点
・各特別部門賞 数点 ある分野において極めて特徴的であり、今後の可能性を大いに感じさせる作品を表彰対象とする。
※GIGA スクール特別部門賞、教育のBCP特別部門賞、AI・人工知能特別部門賞、EdTech 特別部門賞、IoT 特別部門賞、アクティブラーニング特別部門賞、キャリアアップ教育特別部門賞、ラーニングアナリティクス特別部門賞、人財育成特別部門賞、ヘルスケア特別部門賞、HR Tech 特別部門賞、集合研修ICT活用特別部門賞、デジタル・トランスフォーメーション特別部門賞などをはじめ、様々な分野における特別部門賞を設定予定。
応募締切:7月31日(土) ※応募は無料。審査時点では事例ユーザー名は一般公表しない。
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