2021年1月14日
イー・ラーニング研究所、子どもの習い事は英会話スクール、プログラミングが人気
イー・ラーニング研究所は、子どものいる親を対象に「2020年子どもの年末年始に関する調査アンケート」を実施し、13日その結果を公表した。

子どもを持つ20代~50代の男女254人を対象に、12月2日~24日に調査を実施した。それによると、2020年に保護者間で話題になった子どもの習い事は「英語・英会話スクール」「プログラミング教室」が上位に上がり、2019年と同様の結果となった。また、2021年にさせたい習い事・させる習い事も「英語・英会話スクール」「プログラミング教室」が群を抜いて多い結果となった。習い事をさせたい理由の第1位は「将来のためになると思ったから」が最も多かった。
「将来子どもになってもらいたい職業」を訊ねたところ、「経営者」が第1位となった。また、職業にとらわれず、子どもたちが自身の夢をかなえる職についてほしいと考えている親が増えてきていることも窺えた。
新型コロナウイルス流行から約1年が経ち、子どもの学習に対する意識が変化したと4人中3人が回答。また、新型コロナウイルス流行後に開始した学習対策は「オンライン学習」が最も多い結果となった。さらに、2021年に強化したい子どもの学習対策では、9割近くが「オンライン学習」と答え、群を抜いて多くなった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











