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2021年5月21日
ISA採用のエンジニア養成校「CODEGYM」を運営するLABOTが3.1億円の資金調達を実施
LABOTは20日、サイバーエージェント・キャピタル、Mistletoe Japan、PERSOL INNOVATION FUND、NOW、F ventures、新生企業投資が運営又は関与するファンド、その他の個人投資家を引受先とする、約3.1億円の第三者割当増額を実施したことを発表した。
同社は、2020年1月に日本国内で初めて、ISA(Income Share Agreement、所得分配契約=教育機関において在学中は学費や入学金の支払いが不要で、就職後に提示された年収に連動して支払額が決定する契約方法)を採用したエンジニア養成学校/プログラミング教育サービスを提供する「CODEGYM ISA」を開校。これまでの家庭環境や学歴・年収などによらず、誰もが平等に挑戦できる教育機会の提供、社会の実現を目指し事業を展開。
同ラウンドでは、2021年4月のプレシリーズAラウンドに伴う、第1回 J-KISS型新株予約権、第2回 J-KISS型新株予約権の転換を含む。今回の資金調達をもとに、より ISA が社会に浸透するための活動、人材採用に力を入れていくという。
また、5月からは「CODEGYM Academy 2021年コロナ学生緊急支援」を、10代へのプログラミング教育支援を行うCLACK と共同主催し、コロナ禍で経済的な問題や、学習・進路に影響を受けた高校生・大学生 503人が、15日に同スクールに入校。これから毎週土曜日に講義を行い、半年間にわたってプログラミング教育を無償提供する。(※40社以上のIT業界を中心とするスポンサー企業の協賛金およびクラウドファンディングで100人を超える支援者によって実現)
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