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2021年6月3日
メディアシーク、「スクール事業者向けDXカオスマップ2021」を公開
メディアシークは1日、「スクール事業者向けDXカオスマップ2021」を作成し、公開した。

スクール・習い事(私教育・学習支援業)のDXを促進するサービス・企業を「販売系ツール」と「管理系ツール」という2つのカテゴリーに分類、それぞれをさらに4つのカテゴリーに細分化し、合計で53の企業・サービスを掲載。
オンラインレッスンに興味はあるけれど受講したことがなかった人や、レッスンをオンライン配信するにあたってどのツールを選べばよいか迷っているスクール事業者に参照してもらうため、スクール・習い事(私教育・学習支援業)のDX促進事業に取り組む企業・サービスのカオスマップを作成。
スクール・習い事(私教育・学習支援業)のDXを促進するサービス・企業を大きく「販売系ツール」と「管理系ツール」に分類。
エンドユーザーが利用するプラットフォーム・フロント業務ツールを配信しているレッスンのジャンルによって、「カルチャー」「学習」「フィットネス」「総合」の4つのカテゴリーに分類。どのジャンルにもとらわれず、様々なレッスンを提供しているプラットフォームを「総合」に配置。
スクール運営者や講師向けのバックエンド業務管理ツールは、搭載している機能によって、「オンラインレッスン&講師管理」「オンラインレッスン&会員管理」「総合管理」「オンライン総合管理」の4つのカテゴリーに分類。
バックエンド業務は、複数の管理を連携して行う必要があるため、レッスン管理、講師管理、会員管理を軸に二つ以上に跨ったカテゴリー分けに。レッスン管理と講師管理に強みがあるツールを「オンラインレッスン&講師管理」に、レッスン管理と会員管理に強みがあるツールを「オンラインレッスン&会員管理」に配置。レッスン管理、講師管理、会員管理を網羅しているツールを「総合管理」に配置し、総合管理の機能に加え、Zoomなどのリアルタイム双方向形式のビデオ通話システムと連携できるツールを「オンライン総合管理」に配置したという。
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