2021年6月8日
すららネット、公立小中校の管理職・教職員向けセミナー「教育AIの7つの役割」を無料開催
すららネットは、教育委員会や公立小中学校の管理職・教職員向けの無料セミナー「先生に伝えたい 教育AIの7つの役割」を、7月9日にオンラインで開催する。
このセミナーは、自治体や公立学校の「GIGAスクール構想に伴い、端末導入は決まっているが、コンテンツが決まっていない」「ICT導入の実践例を知りたい」「ICT教材を入れたが、うまく立ち上がらず活用はあまり進んでいない」といった声を受けて開催。
特に、AI型学習コンテンツがどのような役割を果たし、児童・生徒や教員にどのようなメリットを提供できるのかを、実際の活用事例を交えて紹介。また、対面授業とICT教材の連動ノウハウも公開する。
同セミナーでいう「教育AIの7つの役割」とは、①教員の負荷を軽減する、②学びの教材を提供する、③学習経路を個別化する、④個別化されたフィードバックを提供する、⑤リアルタイムに適応する、⑥学習にかかる時間を短縮する、➆継続的な評価を助ける、のこと。
同社は、AI×アダプティブ教材「すらら」を、国内では約2200校の塾、学校などに提供。「すらら」は、小学校~高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるe-ラーニング教材。
開催概要
開催日時:7月9 日(金)16:00~17:30
開催方法:オンライン(Zoomを利用)
対象:教育委員会、公立小中学校の管理職・教職員
費用:無料
講座内容(予定):
・よくあるICTに対する誤解、思い込み
・教育AIの7つの役割
・「すららドリル」の紹介と活用事例
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










