2021年6月9日
iTeachers TV Vol.277 加藤学園暁秀初等学校 多田真志 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは9日、iTeachers TV Vol.277 加藤学園暁秀初等学校の多田真志 先生による「時間や空間を超える「オンライン教室」の活用(後編)」を公開した。
休校期間が終わり、加藤学園暁秀初等学校でもオンライン授業が終了した。しかし学校と家庭が一致団結し、使用環境を整えた「Google Classroom」をはじめとするアプリケーション。オンライン授業がなくなったとはいえ、これらを無駄にするのはあまりにも惜しい。そこで対面授業が再開されてからも、ICT機器を使った実践を継続することにした。対面授業が再開してから、ICT機器を使ってどのような実践を行ったのか。児童や教師にとっての利点は何か。子どもたちにとってどんなプラスの効果があったのかを紹介する。
多田先生は、加藤学園暁秀初等学校に勤めて12年目。ほとんどの教科を英語で学習するイマージョンクラスと、すべての教科を日本語で学習するレギュラークラスを行き来しているが、イマージョンクラスでの勤務歴の方が長い。最近では『教育研究』に「Google Classroom」を使用した実践を寄稿している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「Adobe Creative Cloud 小中高校向けライセンス」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ 時間や空間を超える「オンライン教室」の活用(後編)
□ 時間や空間を超える「オンライン教室」の活用(前編)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












