- トップ
- STEM・プログラミング
- AkeruE、会員制探求型学習プログラム「アルケミストJr.プログラム」を開始
2021年6月10日
AkeruE、会員制探求型学習プログラム「アルケミストJr.プログラム」を開始
パナソニックは、総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」内にオープンしたパナソニック クリエイティブミュージアム「AkeruE(アケルエ)」で「アルケミストJr.プログラム」を7月から開始する。
アルケミストJr.プログラムは、「つくる」という行為を通じて、子どもたちの「どうして?」や「ひらめいた!」を深堀するための次世代向け・会員制の探求型学習プログラム。エデュケーターやプログラム講師との対話、成果発表の場や機会を通じて、子どもたち自身で学びを深めていく力を育んでいく。主な活動拠点はAkeruE内のTECHNITO(テクニート)エリアとなり、現場にあるファブツールや多彩な工具を活用しながら、子どもたちのひらめきをカタチにする手助けをしていく。
子どもたち自身で目標を定め、スタッフとの対話や機器の活用を通じて自由にものづくりを行う「自由コース」(毎週土曜日開催)と、3カ月共通のテーマのもと、自分が取り組む方向性を決め、探求し、作品づくりを行う「テーマコース」(毎週日曜日開催)があり、3カ月間、計12回を1タームとして活動する。ただいま第1期生(7月~9月)を募集中。
対象は小学4年生~中学3年生の親子。参加費は9000円(税込)。6月13日(日)・19日(土)・20日(日)の13:00~14:00にオンライン説明会を開催する。説明会でプログラムの概要や参加方法を案内する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












