- トップ
- 企業・教材・サービス
- アガルート、「外国人受講生向けの特別日本語レッスン」を開始
2021年6月15日
アガルート、「外国人受講生向けの特別日本語レッスン」を開始
アガルートは11日、同社が運営する「アガルートアカデミー」が、アークアカデミー協賛のもと「外国人受講生向けの特別日本語レッスン」を開始したことを発表した。

国内MBA入試ではN1を取得していることに加えて、日本語でのコミュニケーション能力が重視される。具体的には、専門用語を駆使することができるのか、スムーズにディベートができるのか、漢字や文章をどれくらいスムーズに読むことができるのか等を面接の中で細かくチェックされるため、個別にトレーニングをすることが効果的。
レッスン内容は、①目的目標確認、志望動機並びに研究計画書の概要を教授に説明する練習、②仮説、並びにフィールドの説明練習、③質疑応答想定練習、④まとめ、確認、質疑応答。全ての回に、キーワードを正しく発話する発音矯正指導を含む。
レッスン概要
入学金:1万1千 円(税込)⇒無料
対象:
・国内MBA 2022年入学目標フルカリキュラム
・国内MBA 2022年入学目標ライトカリキュラム
いずれか受講している人のうち、日本語がネイティブでない人
レッスン費用(全4回):1回3850円(税込)×4回=1万5千400 円(税込)
※オプション:レッスン追加費用 3850 円(税込)/ 1回×回数
詳細
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












