- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーラーニング、オンライン研修システム「Moodle Workplace」構築プランを提供開始
2021年6月16日
イーラーニング、オンライン研修システム「Moodle Workplace」構築プランを提供開始
イーラーニングは14日、学習管理システム「Moodle(ムードル)」を導入しているすべての組織を対象に、オンライン研修システム「Moodle Workplace(ムードルワークプレイス)」構築プランを期間限定で提供することを発表した。
同プランでは通常価格の1/4以下となるキャンペーン価格で「Moodle Workplace」を構築し、実際に3カ月間お試しすることができる。
「Moodle Workplace」は教育現場で実績のある「Moodle」をベースに開発されたオンライン研修システム。長年培われた信頼と実績に基づく技術、ノウハウが詰まった「Moodle」の機能はそのままに、これまで「Moodle」では出来なかった、組織の階層構造を反映した受講管理やユーザアカウント管理を提供するマルチテナント機能など、教育機関以外の組織が求めるニーズに応えた新しい機能が搭載されているという。
Moodle使用時に企業などが抱える課題点は、①学習管理がコースごとになっており、複数のコースの一括管理をするために改めてExcelで加工する必要があり手間と時間がかかる。②下部組織に管理をさせるために、コーホート、グループ、編集権限なし教師を使っているが人数が増え、管理に手間と時間がかかる。③組織固有のフィールド、例えば入社年度、資格などを入れた一覧表が出せない。④販売パートナーにコースを提供しているがユーザ登録等は本部でしかできないため、パートナーに委任できない。「Moodle Workplace」を使用することで上記①~④の課題がすべて解決でるという。
キャンペーン概要
対象:現在「Moodle」を導入しているすべての組織
期間7月1日~9月30日の間の契約
特典:特別キャンペーン価格で提供
内容:
・組織様専用の「Moodle Workplace」を構築
・3カ月のお試し期間(実際にコース作成から受講管理まで、お試し可能)
・Moodleスペシャリストからのコンサルティングサービスあり(設定・使用・運用方法から戦略までアドバイスする)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











